丸政のこだわり
「フジザクラポーク」とは山梨県の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発し、誕生した能力の高い肉質の良い系統豚です。この豚肉は、山梨食肉流通センターで丁寧に衛生的に処理し、法に基づく食肉衛生検査をパスした上でさらに肉質を吟味したものを「フジザクラポーク」と命名します。キメ細やかで柔らかい肉色も良い「フジザクラポーク」の味はたとえることが出来ない美味しさです。
「甲州ワインビーフ」とは山梨ワインの歴史は古く、明治2~3年頃甲府で作られたのが最初です。「甲州ワインビーフ」は山梨県の特産であるぶどうから作るワインを搾って残ったワイン粕を飼料として育てる牛肉です。ワイン粕は、良質な繊維を大量に含んでいるとともに、ぶどうの皮に含まれる成分が肉質の改善につながり、キメの細かい柔らかさと、ほんのり甘みのある肉質を生み、うまみが一段と引き出されます。また、選び抜かれた技術の高い生産者が日々新たな技術開発に努力し、牛の飼育環境においても、山梨の恵まれた自然を最大限に活かしています。